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運べる荷物の量Carrying capacity環境収容力
IMG_5245.jpg

バイトで日高にいってきました。
山の中でテント泊。そこで、僕も考えた。
運べる荷物の量には限界がある。
重いと歩けない。
では、なにを持っていき、なにを持っていかないか、考える。

まず最低限、過ごす期間の食料。
本来水もいるが、持っていくとひどく重いので、普通は現地調達。

テント(すみか)と寝袋

防寒のための服、雨具、

ま、食、住、衣といってもいいし、後者2つは環境に対する防壁と考えてもいいし。

ここで、あとすこし生活を楽しく豊かにする贅沢品があるとする。
たとえば、食べ物なら、うまい具もうひとつだったり、もう一品や量だったり、
お酒だったり、
人によっては図鑑やカメラやビデオだったり、停滞中に読む文庫本だったり。

それらすべてはある重さをもって、
背中と足にこたえる。
重すぎると行動が制限されて、行きたいところにもいけなくなる。

よって、自分の運べる荷物の限界量にしたがって、贅沢品から削る。
運べる荷物の限界量は、体を鍛えたりすれば多少は増えるが、
やっぱりおのずから桁はきまっている。

そういえば、環境用語の、環境収容力って、Carrying capacityの訳で、
元義は「運べる荷物の量」である。

山で、最低限の生活を保証する荷物に、運べる範囲で加えた贅沢品。
これで不幸か、というと、そんなことはあまりない。

そこで慣れた頭で、自分ちに帰ってくると、
なんと無駄のおおいことか。
| 環境 | 00:13 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
瓶ビール差し入れする、とかね。 背負子にしたら容量の制限がなくなって... いや、やっぱり無理でしたが、今はもっと無理です。 背負える分でたのしくやれるように、頭を使おうと。 山の上でも下でもそうありたいと願うわけであります。 -----
| 原 拓史 | 2007/07/28 11:57 AM |
でも、学生の時はバカみたいに生キャベツ丸ごととかを背負って山に登っていましたよね。荷物の限界を考えるようになったということはジジイになったってことなのでしょう。昔はCarringCapacityは、背負うザックに押し込められる量と思ってた。。。オイラの70Lフレームザックの上に70Lのアタックザックを横積みで載せるという荒業(計140L)は、今はもうムリです。
| くまはらくまを | 2007/07/28 12:21 AM |
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