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ノハナショウブ@オホーツク海側
枝幸から湧別までの間で一番密度が濃かったノハナショウブ群落。
ノハナショウブ Iris ensata var. spontanea アヤメ科 Iridaceae クサスギカズラ目 Asparagales
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きっと元は海岸の湿地だったところに、ウシが放牧されたところ。
ウシ、馬はIris食べない(有毒らしい)ので、もとからあったIris(ノハナショウブ含む)が増える。
多分ウシ農家さんは困ってるとおもうけど、とっておいてくれる粋さに感謝。

中川にも、元湿原の農地改良地から転じた、ノハナショウブの大群落がある。
ひょっとしたら道内一くらいの規模。花のピークはオホーツク海側より早く、もうちょっと前だけど、
まだまださいていた。
あれもいっぺんくらい放牧されていたのかもしれない。
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