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キレンジャクが来た。
低気圧がすぎて、雪を溶かした南風が冷たい北風に変わった。
その北風にのってきたのか、ご近所にキレンジャクが数羽やってきていた。

キレンジャクBombycilla garrulus : Bohemian Waxwingはレンジャク科レンジャク族の、世界(の周北極地域)に3種いるうちもっとも広範囲に分布する種。
他の2種のうち、B. cedrumは北米、ヒレンジャクB. japonicaは東洋限定。
ヒレンジャクは時に北海道にも来るらしいが、主として西日本、北海道にはキレンジャクの方がよく来る。ヒレンジャクは尻尾の先が赤い、冠羽の先端も黒い。
いずれの種も周北極の針葉樹林で繁殖し、B. cedrum以外は冬に日本にもやってくる。
ご近所には、エゾノコリンゴの実をあてにして来たみたい。

メインで写っている個体は、日本の鳥550山野の鳥(リンク先は私のアマゾンアソシエイトサイト。本を紹介してます。買っていただけると私におこずかいが入る、ハズです)によれば、初列風切羽先端の模様が内弁と外弁にあり、内弁先端まで太いからオス、外弁先端の班があざやかに黄色いから成鳥と思われる。多分。


iMovie08のYoutubeへ直接アップロードするのを試したんだけど、
なにか勝手に横長画面にしてるし、やたらに時間食うし。画質も悪い。
なにか調節できるのか???
編集方法が変わってよくわかっていない。要勉強。
イベント単位になって、iPhoto08と似た環境をつくりたいんんだな、というのは理解できる。
ビデオチュートリアルがあるが、英語のみなのは...
せっかく日本法人があるんだから、翻訳くらいすればいいのに>Apple。
| | 17:27 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
ご実家は何処? 連雀の連は、群れでいるかららしいですが、 背負子が連雀または連尺なのは、なぜなんでしょうね? どっちが先?wikipediaの項を読んでも、釈然としません。 http://ja.wikipedia.org/wiki/連雀 きっと札幌にも近々連雀たちがいきますよ...
| 原 拓史 | 2007/11/27 8:34 PM |
羽の模様が鮮やかですね! 動画を見る限り、ややキアゲハの終齢幼虫に似ているような・・(赤い部分はないけれど)。 雪まじりの北風吹くの中、大して寒がっているふうに見えないところがすごいです。 キレンジャクの美しさもさることながら、個人的には鈴なりのエゾノコリンゴの実の方に、より心奪われてます^^。 実家の近くに「連雀」とつく地名があって、この鳥と何か関係があるのかな?と思って調べてみたら、行商人の背負子を「連雀(または連尺)」と呼ぶのだそうで、そちらに由来しているようでした。 -----
| lykke | 2007/11/27 6:19 PM |
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