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セイヨウオオマルハナバチ@サロベツ
サロベツを通りがかったら、ナミキソウ(亜種エゾナミキ)がきれいにさいていて、
写真とろうかと見ていたら、なんとセイヨウオオマルハナバチがやってきた。
特定外来種
P8091175.jpg
一枚目はFlickr側に位置情報つけておいた。
背面。黒と黄色のコントラストが強く尾にはっきり白いバンド。
P8091177.jpg
時に尾に白いバンドがでることがあるらしいノシャップマルハナバチとの識別に注意。
そもそもマルハナバチってどんなの?という方は、まず在来のオオマル等をよくみてみませう。
(東京大学保全生態学研究室1006の、北海道のマルハナバチpdfで他の種との識別も)

盗蜜中。花の入り口には目もくれず、根元に穴をあけて蜜を盗む。受粉はなし。
P8091181.jpg

5分もしないうちに3頭。そこで一番多いマルハナバチがセイヨウオオマルだった。
皆新女王。ばっちり繁殖してるらしい。
盗蜜等による在来植物への影響、在来マルハナバチへの影響が危惧されて特定外来種に指定された。
特定外来種の生体の移動は禁止されている。
(が、駆除の必要性からセイヨウオオマルを密閉して冷凍庫へ直行するのは可、という"解釈"になった...)
彼女らに恨みはないが、その場でお亡くなりになっていただいた。

「市民参加型の監視活動(モニタリング)を通じてみなさんからよせられたセイヨウオオマルハナバチの捕獲・目撃情報を公開して」いる、セイヨウ情勢
今年の確認地点地図をみると、稚内で少数捕獲されている。
今日見たのは利尻礼文サロベツ国立公園の本島側の北の方だが、他も危ないかも...
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