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オオニジュウヤホシテントウ、ズッキーニを食いまくる。
オオニジュウヤホシテントウEpilachna vigintioctomaculataがズッキーニを食いまくってる。
P9066296.jpg
たぶんジャガイモ(ナス科)から来た。他に、トマトやナス(ナス科)も食べるが、ふーん、ウリ科も食べるのね。
花びらも食ってた。
P9066300.jpg

すごく近縁な、山にいるエゾアザミテントウE. pustulosaも、主たる植草はチシマアザミ(キク科)だけど、他にルイヨウボタン(メギ科)とミヤマニガウリ(ウリ科)も食べる。
これは、中川でミヤマニガウリをたべていた、多分エゾアザミテントウの幼虫
(こいつらの幼虫はみなこんなとげとげの虫)
暗くてぶれました。ごめん。
P8255254.jpg


こいつらはもともとナス、キクと別の物食ってるが、ウリ科は、なにか共通の理由により食えるのだろうか?
ナス科の防御物質はアルカロイド、キクとメギ科もきっとアルカロイドだからまだわかるが、
ウリ科のククルビタシンはステロイドなんだけど...
だいたいもっと近縁なアザミ種の違いで別種がすみわけてたりするのに、
なんで軽々と目Order以上の違いを飛び越えられるのか???

エゾアザミとオオニジュウは、成虫は札幌の昆虫などによると、
背中の中央の紋がくっつくとエゾアザミ、くっついてないとオオニジュウ、らしいが、
オオニジュウでも背中の頭の方からからかぞえて1番目の紋は接してるのもいるっぽい。
2番目の紋が完全にくっついてたら、エゾアザミ、でいいかも。
けど、だいたい畑にいたらオオニジュウ、山にいたらエゾアザミで、道北ならかたがつく、ハズ?

道南にいくと別のアザミを食べるルイヨウマダラテントウ、ヤマトアザミテントウ、
オオじゃない、ニジュウヤホシテントウも関東より西で多いが北海道にもいるらしい。...似たのがたくさんいる。
本州にいったりするともっといるが、今は考えないことにする。
あ、wikipediaのてんとう虫の項ではこれらの種がHenosepilachna属に移されてるが...みなかったことにしよう。

とりあえずうちの畑にでたやつは、ぶちぶちつぶしてます。
無益な殺生は慎みたいが俺が生きるためだ。許せ。
(このように、たとえばベジタリアンになっても殺生とは無縁でいられないよん)
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