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前田森林公園/餌付け反対
前田森林公園に散歩にいってきた。
公園では「カモにえさをあげないでください」といいながら、
きっちりバードテーブルは設置してあり、
かつ設置方法もメンテもひどかった。
P2265283.JPG

餌付けは自然破壊。
餌付された動物はすでに野生動物じゃない。
本来の習性が失われる。
本来の生態系の機能は餌付けされた時点で失う(本来努力して探し、捕食すべき餌をたべなくなる。餌個体群の捕食からの解放)。
餌付けに慣れやすい種を増やし、慣れにくい種は不利になる。


餌付け地点への過剰な集中により、糞害発生、植生の変更、病原生物伝播のハブができる。
 昨年からの旭川スズメ大量死は餌台からのサルモネラ菌感染が原因として疑われている。
2009年2月20日の朝日新聞の記事。28日午後1時から同市永山町の川のふるさと交流館「ささら」で緊急勉強会もあるらしいですよ。
渡り鳥から人への鳥インフルエンザの伝染をおそれて水鳥への給仕取りやめるのは、理由はさておきよいでしょう。むしろ逆に、人から鳥、しかも地球上の個体群の9割が集中しちゃうような越冬地で病気が伝播したら?
この餌台のように、食べかすや糞が長期間散乱して地べたの色が変わっているようなのは最低です。


餌台は野良猫、野犬、キツネによる野鳥の捕食、交通事故をまねきやすい。
この写真のように、市街地近くにあって、地べたに餌が落ちるようになって、かつそれを鳥が食べている奴は、まさに野良猫の給餌場。
もし地べたに餌がおちないとしても、この高さなら野良猫が充分にジャンプして台上の鳥をつかまえられる。

餌に含まれる、農薬、添加物による野生動物の健康被害。
ほんと、人間って鳥が死んだり病気になるようなもんを平気で食ってるんですよ...

しかもそれを自治体がやってるか黙認してる、っていうのは...
せめて自治体は中立であるべきなのでは?


野生動物は野生のまま、野生のままで彼らが生きていけるような環境の保全を。
かれらにあいたくなったら、遠方の友達の都合にあわせてあいにいくように出向こう。


見つけた鳥
@バードテーブル
スズメ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ヤマガラ、ハシブトガラ、シメ、ツグミ
それ以外
ハシブトガラス、トビ、ヒガラ、キクイタダキ、キレンジャク、アカゲラ
キクイタダキなんていると思わなかった。びっくり。

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