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鹿よ おれの兄弟よ
鹿よおれの兄弟よ (世界傑作絵本シリーズ)
鹿よおれの兄弟よ (世界傑作絵本シリーズ)
神沢利子&G. D. Pavlishin 2004

Sikhote-Alinの麓の森に暮らす猟師の青年は、鹿の足の腱を糸にした鹿皮の服を着て、鹿皮の靴を履き、
鹿の肉をくって、それを血肉として生きている。
だから、彼は鹿だ。
その美しい兄弟を撃つために彼は川をさかのぼり、森をさまよう。
鹿も彼も、とても高貴な魂でできている。
お話もすごいが、絵がすごい。
かき込まれた植物や動物も、きっと本当にそこにいそうな生き物だ。

僕はこの本に会えて、しあわせになった。
あなたが僕のようなひとならば、きっとしあわせになると思う。
| 絵本 | 13:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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