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つめかえインク黒BCL-9BK対応(キャノンプリンタ用、SANWA)
SANWA SUPPLY INK-9BK30S つめかえインク
SANWA SUPPLY INK-9BK30S つめかえインク


昨今のプリンタは安い。
プリンタは安いがインクは高い。
これは、携帯が安くて通話料が高いのと同じ:インクや通話料の収入でダンピングした本体価格の元をとろう、という姑息なビジネスモデルだ。
これではヘビーユーザほど損をする:御得意さんからかっぱぐ、あこぎな会社である。
(これは別に、他社も同様である。もし違う会社があれば、
その会社のを使えるのに)

最近のインクつぼは、チップがはいってて残量を確認してたり、
明らかに使い捨てするべきではないものだ。
リサイクルもやっているが、他社製のよりやすいリサイクル事業は「知財侵害」であるとして裁判で敗訴した。

しかし、ちゃんと詰め替えインクは売ってるので、
(他社製リサイクルインクも売ってる。しかし、リサイクルよりリユースなので、こっちを選択。リサイクルには空きカートリッジの回収、運搬コストが無駄にかかるからね。)
自分で詰め替えて使うことにする。

以下SANWAの箱に書かれていた言
「つめかえインクは環境保護を考えて作られています。いままで使い捨てにしていたインクジェットカートリッジが詰め替えする事で再使用できるようになりました。しかもボトルは金属不使用、可燃ゴミとして棄てられます」
空きボトルはプラスチックゴミリサイクルに出しましょう。
本来この詰め替えインク販売事業は、Canonさん本体か、それが委託した業者がすべきことだと思う。それを肩代わりしてるSanwaさんを、Cannonさん、いじめないでください。
テストは自己機、Canon iP7500(7色インク)、
このインクは一番でかい黒インク、BCL-9BKに対応。
一応対応機種のリストは、以下。
Cannon PIXUS
iP7500
iP5200R
iP4300
iP4200
iP3300

iX5000

MP960
MP950
MP830
MP810
MP800
MP600
MP510
MP500
これらのプリンタでは、詰め替えると残量検知機能が無効になる。
(正確には、無効にしないと使えない。無効にしかたは、添付のマニュアルにも記載され、ボタンをおすだけの簡単なもの)
空っぽになる前に交換すれば、大丈夫なのかもしれない。
手動で、まめに、チェックすべし。
新品のカートリッジをとりつければ、残量検知無効はキャンセルされる。

このタイプでは、必用な工具が同梱されている。
インク量30mlは、ほぼ2回交換する量。
sanwaは、4回以上交換することをすすめていない。
まだ、初回交換なので、4回以上交換するとどうなるか、私は知らない。

手順はマニュアルにもわかりやすく記載されているが、
あえて要約すると、
インクカートリッジのインク出口を添付工具でふさぐ、
インクつめ口に入ってるボールを、添付工具で中に落とす、
インクをつめる、すこし待ち、つめ口を添付の蓋でとめて、
インク出口をとめていた工具を外す。
以上。だれでもできます。

取り付け後、空き表示がおさまらないなら、残量検知機能の無効化。
これもマニュアル通りで大丈夫。

「もうすぐインクが切れる」という警告の時点で交換した色は、
今のところPCのユーティリティーからは警告時の残量表示のままで使えている。
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