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のだめカンタービレ#2
のだめカンタービレ (2)
のだめカンタービレ (2)

二ノ宮知子2002

ギャグなんだけど青春!
Lesson7
閉所恐怖症とたたかう「もじゃもじゃ」こと自称打楽器の女王真澄ちゃん(♂)登場。
千秋、峰の登場パタンのreprise.
あこがれの千秋様とうでを組むのだめは、真澄の殺すリスト最上位に確定。
のだめに水バケツ(ドリフか!)、不幸の手紙、バナナの皮、黒板消しなど一連の「古典的」
いやがらせ攻撃を仕込む真澄。しかし、千秋お手製の弁当を食われてついにキレるのだめ
(いつも他人のを食ってるくせに)。峰と組んで真澄を確保。
ティンパニーとピアノで千秋をかけて勝負...はわかりにくいので、
クリスマスに千秋とデートの約束をとった方が勝ちということに。
ケーキつくったりあさっての方向に努力するのだめと、
まじめにティンパニの練習で千秋を振り向かせようとする真澄。
(これて真澄が女性なら勝負は見えたも同然だが?)

そのころ千秋はハム早川がヴィエラ先生も講師をするセミナーの受講生になってることを知って落ち込む。
「結局、こんな練習ひとりでしたところでなんになるっていうんだ...」

あれ、クラッシック曲、でてきませんね。

Lesson8
鬱真っ最中の千秋は、のだめと部屋でクリスマスする口約束をわすれてる。
峰にてびかれてティンパニの真澄の出る練習へ。
ベートーヴェン交響曲第9番第二楽章。
アンサンブル無視してひとり盛装、おまけにばちをくるくるまわして目立つ真澄に、
指揮者はキレて出て行けという(アタリメー)。
「最悪のアホだな」というホールに響く声を残して去る千秋、
しかし内心「目をつぶって聴いていていれば最高だったのにな」。
オーケストラのよさを思うが、ここでも観ているだけの自分にさらに落ち込む。
千秋とクリスマスデートに敗れた二人+峰はのだめの提案でアンサンブルやってみることに。
千秋は彩子にクリスマスさそわれて、のだめとの口約束を思い出す。
丁寧におことわりしようとするが、のだめが捕まらず、
とうとうのだめにも見捨てられたかとさらにさらに落ち込む千秋。
しかしその耳に自分の作った曲を練習するのだめ峰真澄のアンサンブルが聞こえる。
参加を表明する千秋。「他人の世界をうらやんでいても仕方ない。自分の世界は自分で変えなければ」
しかし3人の喜びも束の間、千秋の完璧主義の前に、4人のアンサンブルは
クリスマスをとおりこして年内におわることはないのであった。

ベートーヴェン交響曲第9番第二楽章。

Lesson9
千秋はじめてこたつと遭遇。のだめの家から届く鍋セット、ミカン。
しだいにのだめの部屋化していく千秋の部屋。
こたつで数晩をすごし、部屋の惨状に驚愕、しかしとりあえずベットで寝てから対策をと考える千秋、しかしベットにはのだめがパジャマで寝ていた。
そこにあらわれる峰と真澄。
大晦日、N響の「第9」をみたい千秋の前で、「紅白」で盛上がる3人。
さらに混乱を深める千秋の部屋。千秋は諸悪の根源はこたつであると悟る。
酒代をわたして酒を買いにいかせ、その間にこたつを排除する千秋。
しかし、峰によまれていた。峰は部屋の鍵をもっていた。しきりなおし。
3ガ日続いた混乱ののち、千秋は粗大ゴミの引き取りを呼ぶ。
その後掃除して安心する千秋のまえに、ゴミからこたつを拾ったのだめが現われる...

ベートーベン交響曲第9番合唱付き
...ちょっと言及されたのみですが。なぜかお正月の定番。

Lesson10
ゲイシャ、スキヤキ、六本木...どうみてもエロ外人じじい登場。
(千秋、峰、真澄登場シーンのreprise)
ナルシスト全開の峰をみて吹き出す、千秋としりあいになれて幸せ全開で練習する真澄をみて吹き出す、しかし、のだめの練習をきいて、内心「ブラボー」のじじい。
道でのだめをみつけて「ミルヒ(牛乳) ホルスタイン(乳牛の主要な品種)」と名乗り食事に誘う。しかしのだめがミルヒを連れて行った「おいしいご飯が食べられるところ」は千秋の家だった。キレる千秋。ミルヒは千秋のピアノの上にヴィエラの写真をみつけるとのだめをホテルに誘う。おもちゃをとられそうになるとあせる千秋、「おれのベットで、腕枕つき」でとまっていっていいとのだめを引き止める。怒るじじい。のだめへの約束は、当然うそである。
ピアノ科から指揮科への転科を考える千秋。峰は超有名な指揮者シュトレーゼマンがこの音大にやってきたことを告げる。「人が転科を決意したとたんにそんなうまい話が...」
あるわけなかった。シュトレーゼマン=ミルヒだったのだ。
転科できなくなる千秋。

あれ、クラッシック曲、でてきませんね。

Lesson11
シュトレーゼマンは特別編成オケを作る。峰や真澄も入ってる。
なぞにピアノ科ののだめも「マスコットガール」として入ってる。
シュトレーゼマン指揮の「マーラーの8番」を聞き直す千秋。
最初に聴いたときの衝撃を思い起こすが、それがあんな人だったのはさらに衝撃だ。
それでも他にチャンスはない。谷岡先生に転科届けを出す。
しかしシュトレーゼマンは転科をみとめない。「わたしはあなたが嫌いです。超ムカツク」
シュトレーゼマンはビエラにはじめてあった15年前、ロンドンのおもちゃやでおもちゃをさきに買われたことを根に持っていた。
シュトレーゼマンは新しくつくったオケと親睦を深めるために「合コン」を提案。
日本語ばかりか「合コン」も熟知しているシュトレーゼマン。
思い詰めて退学届けを書いてる千秋。のだめは千秋をつれて学長にかけあいに。
しかし学長室には学長をパシリにしてるシュトレーゼマンがいた。
のだめの直訴に「キスすれば千秋の転科を認める」というシュトレーゼマン。
ところでぜんぜん練習しないシュトレーゼマン。オケの全員は、自分以外は皆へただとおもっている。
ミルヒーのキス、正拳づきでのりきるのだめ。
しかしミルヒーは気絶、オケの練習の時間。のだめは千秋に指揮をやらせる。

マーラーの8番

Lesson12
シュトレーゼマンのオケの演目はベートーヴェンの交響曲7番。
千秋はちょうどヴィエラのCDに触発されて勉強していた。
峰コンサートマスターだった。チューニングのときからいきなり音低い。
(楽器やってる方ならわかるでしょう。これはかなりハズカシイ)
オケのメンバーは大学内でなぜか(女子に)カリスマ的人気をもつ千秋に反感をもっている。千秋は代役でも指揮をふれることに胸をおどらせる。
しかしオケはひどくへたくそだった。個人的にいいたいことをいっていくがキリがない。
そんな千秋に周囲(男子の)反感はさらにつよまり、策略が実行されることに。
しかし耳のいい千秋にはすぐばれた。シュトレーゼマンも千秋の耳のよさに気づく。
怒りまくる千秋にオケの音はどんどん萎縮してゆく。理由がわからない千秋。
なげだしそうになったときシュトレーゼマン登場。
リードや体調のわるさを追求することなく、それぞれの欠点をわらってフォローするシュトレーゼマン(やっぱり教育はエンカレッジです)シュトレーゼマンがふるとオケがなる。
千秋はシュトレーゼマンが本物の巨匠であることに気づく。
転科とどけを何枚もだし、また破られる千秋。シュトレーゼマンはピアノ科のまま弟子にしてもいいという。「ピアノは続けたほうがいい。でも他の時間はわたしにつきっきりですよ」。早速渋谷にお祝いにいくシュトレーゼマン。「千秋といっしょなら逆ナンねらえます」....

ベートーヴェンの交響曲7番

#2はスケベなシュトレーゼマンが千秋にできなかったオケをならすことをやすやすとやってのけること(恐怖政治ではなく、長所をのばすこと、それをどのようにおこなうか)が山だ。だめそうな人がじつはすごいプロフェッショナル、というテーマは#1の谷岡先生のテーマの繰り返しにもとれる。さんざん千秋を理不尽に拒絶したシュトレーゼマンも、千秋がオケをふっているのを聴いてその力に気づき、失敗したにもかかわらず弟子入りを認める。しかも千秋の目前で、どうすればいいのかやってみせている。答えを教えるのではなく自ら気づくようにしむける。正しい教育者の姿だ。

TB先
のだめカンタービレ#1
平成よっぱらい研究所
| 漫画 | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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