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札幌の昆虫
札幌の昆虫
札幌の昆虫


木野田君公 2006

すごい図鑑がでました。「札幌の昆虫」ですが、道内、とくに日本海側ではお役立ち。
道外でも落葉樹林帯までは結構使えるでしょう。
ほぼすべての昆虫の目(Order)+昆虫以外(クモなど)と、
だいたいの科、代表的な種をカバー。幼虫も一部あり。
種数は1700種。類書なし。
あとがきにある、「この本は、今調べようとしている虫が”どのような虫の仲間に属し、どのような生活をしているのか”を知るためにつかっていただければとおもいます。」という目標は、達成されているとおもう。科の説明でおおまかな生活がわかる。
写真もうつくしい。標本写真もきれいで、生きているものに近い。
ちゃんと野外にもっていけるビニールカバー付き、サイズ。
裏表紙で、形でだいたいの目が検討つくようになっている仕組みがよい。
ほぼすべての目、といったのは、ネジレバネが入っていないからです。
ハチについてます。
オレンジのマルは近似種が多い印、この図鑑だけでは同定不能です。
むしろ、その限界がしめされているのがすてきです。
まずこの本をもって、近所を捜索されてはいかがか?
結構いろんなところに、いろんな虫がいますよ。
いつも見る虫が、じつはいろんな種類がいるとか、けっこう変な生活しているやつとかわかるのが
どきどきです。
和名がわかれば日本のサイトが検索できるし、
巻末の索引には学名もあるので、海外のサイトも検索できます。
エントリーに最適。

蛾をさらに詳しく調べるには、日本産蛾類大図鑑
http://hala.blog22.fc2.com/blog-entry-33.html
さらに多くの幼虫をしらべるには、日本産幼虫図鑑
http://hala.blog22.fc2.com/blog-entry-29.html
蛾の幼虫をさらに調べるには、日本産蛾類生態図鑑
http://hala.blog22.fc2.com/blog-entry-32.html
がおすすめですが、まずこの図鑑をみて、物足りなくなってからでよいでしょう。
高価ですし。
| 図鑑 | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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