ブログ内を検索
SELECTED ENTRIES
CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
古本市場
twitter
 iTunes Store(Japan) マウスコンピューター/G-Tune アフィリエイトならリンクシェア
CATEGORIES
ClustrMap
なかのひと
NinjaTools
Read this BLOG in English (by Goolgle)
<< デジタルビデオ FV M20 | main | カーボンニュートラル!薪ガス自動車 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
Power Book かiBookか Appleのポータブルの選びかた




一昔前、ポータブル(ラップトップ)のパソコンとデスクトップのパソコンの性能差は僅差だった。当然小さい分ポータブルは高かったが。いまやデスクトップ機は2-4個のCPU(それだけでも2-4倍の演算速度)、膨大で安価なHDDドライブをそなえ、性能面でポータブルに勝ち目はない。メインのデスクトップ一台に、サブでポータブルをもち、緊密に連携するのがヘビーユーザーでは普通になるだろう。
Appleは昔から、ターゲットディスクモードをもち、Tキーを押しながら再起動すると、外付けハードとして本体を他のMacにマウントできる。もちろん起動したままネットワークでシンクロもできるし、.Macをつかってシンクロもできるんだけど、ターゲットディスクモードはやっぱり便利。で、問題は、PowerBookとiBook、どっちにするかである。
どちらもG4プロセッサをもち、iBookも初期のような、ヴィーナスが出てきそうな貝殻型ではなく、シンプルだ。ここではその違いを解説する。
1。グラフィック
PowerBookは2個目のモニターをつないだとき、モニタ−2つに表示を分散できる。
当然ミラーリング(同じのをうつす)もできる。iBookはミラーリングのみ。
2。PCIスロット
PowerBookは、一番小さいやつ以外PCIスロットがある。だいたい付属のUSB, Firewireで事足りるとおもうが、どうしてもSCSIを使いたいなど、PCIカードによる拡張をのぞむなら、一番小さいやつ以外のPowerBook。
3。同梱ソフト
iBookにはAppleWorksがつく。地味にいいソフト。表計算にデータベースが連携できるとか、お絵描きがモダンなたくさんの形式(PNG含む)の読み、書きをサポートしてるとか。お絵描きはOpenOfficeよりはるかに性能よし(今のところ)。MsOfficeにはついてない。AppleWorksを買えば、約1万円。(ちなみにフリーのOpenofficeも、安いAppleWOrksも、ほとんどのMsOfficeのファイルを読み書きできるので問題なし。)
4。価格
は、iBookのが安い。

ほかにも細かい違いはありますが、だいたいこれでどうでしょう?
詳細はアップルで仕様を確認してください。

アップルは近いうちにインテルCPUに移行します。
僕は、最大の理由はG5、G4とも発熱と消費電力の問題から、ノートの性能向上が停滞
したためだったんじゃないかとおもってます。インテルに移行すると、ノートの性能はあがる可能性があるでしょう。
しかし、今の筐体はどちらも完成度がたかく、メモリやハードの交換もらくだし、ハードウェアに大変革のあった第一世代が危険なのはいうまでもないでしょう。
そこんとこふまえて購入を考えてください。

購入のときは、メモリスロット2個なので、最大搭載メモリの半分のメモリを1番目にBTOオプションで組み込んでおくと、後で増設するとき捨てるメモリがでません。いま256MBのメモリなんて金払って引き取ってくれる業者ないですよ。
1年以上使うつもりの人(つまり大半の人)は、アップルプロテクションプランの延長保証も購入をおすすめします。
| ハードウェア | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 21:53 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://haltaq.jugem.jp/trackback/247
トラックバック