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特許取得にいたる?日記:1特許を調べる
特許である。patentである。敷居がたかそうだ。
リンカーンの「特許制度は、天才の火に利益という油を注いだ」(The patent system added the fuel of interest to the fire of genius)
mixiとWebで調べたことから忘備的にまとめてみた。
(ほんとは見ながらまとめているのである)

特許法:発明を出願から20年保護
実用新案法:物品の形状などの考案(上との違いがむずかしい)を出願から10年保護
意匠法:(ユニークなデザイン)出願から15年
商法、商標法(商号、商標:ブランド)
著作権法(音楽、小説、絵画、プログラムなど著作物)死後50年、法人は公開後50年、映画は70年←なんで映画のみ70年?70年前の映画ってみたことある?
半導体チップ保護法(半導体集積回路)←なんで別に作ったの???

意匠だけが存在する状況ってあるのか?それは非機能的なものにしかない気がする。
上の3つは団子三兄弟のように串刺しで一本化した方が合理的な気がするな。
すべての知的財産権は登録から20年保護するとかのほうが合理的、一元的、シンプル。
発明と著作の差別されまくりっぷりがまったく理解できぬ。
だいたい著作権が出版社にいくのが理解できぬ。守りたいのはアーティスト:作家なのに。
出版にあたって多量の財力が必要だった近世の名残か?今はそうでなくてもできる。早く脱皮すべし。
まず特許電子図書館で既存の特許と重複がないか確認。無料
http://www.ipdl.ncipi.go.jp/homepg.ipdl
書き方の参考にする。見て遊ぶ。けっこう楽し。
特許とは「物または方法の技術面のアイデアのうち高度なもの実用新案と比べて長ライフサイクルのもの(特許庁)」とあるが、そうは思えないのも結構とおっているのがわかる。曖昧な敷居をもうけるくらいなら統合して方や事務処理を一本化するほうがよいと思う。

特許出願するための手数料は21000円
出願した内容が特許性があるか
どうかを審査してもらう手数料は、最低で168000円 (特許庁に納める)
特許法107条あたりに維持費の金額が、195条関係別表に
審査料の金額が載っているらしい(どこで見るの?)

防衛出願。出願のみして審査しない。
1年6ヶ月後に公開されて、後から出願してくるやつを排除できる。

弁理士。特許出願の事務をやってくれる。
12-30万えんの手数料とられる。
日本弁理士会のホームページ
http://www.jpaa.or.jp/
関連おやくだち
http://www.bmp2000.net/soudan2.htm
http://www.o-pic.jp/katuyou.html

手数料の減免
http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/ryoukin/3_kojin.htm
生活保護を受けているor市町村民税非課税者は
審査請求料、第1〜3年分の特許料が免除、
所得税非課税者は審査請求料1/2、
第1〜3年分の特許料3年間猶予
上記サイトから申請手続きの要件、様式のダウンロード可
やった!おれ多分市町村民税非課税者だ。貧乏でよかった。
市町村で非課税者証明発行してもらって、減免措置を受ける。
ほかにも減免のある対象の一覧が、ここにある。(特許庁のサイトのトップからも飛べる)
http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/tetuzuki/ryoukin/genmensochi.htm
これによると資力に乏しい法人は、所得税非課税の個人と同内容だな。
研究開発型中小企業、っていうのも同内容だ。
資力が乏しくなくなったら利用できるな(いつだ?)

大学生なら(やっときゃよかった!無知とは罪。)
(1)パテントコンテスト(年一回)
タダで出願できて、弁理士の先生の指導も無料
http://www.jiii.or.jp/patecon.htm
(2)大学を通じて出願

これでとれるのは国内の特許。国際特許は別。
PCT条約を利用するらしい。なんかお金がいっぱいかかるみたい。
真剣に国家無用論をときなくなるがさておく。
国連の専門機関であるWIPO(世界知的所有権機関)や、WTO・TRIPS(知的所有権の貿易関連側面)協定など、様々な国際会議や条約で、各国の知的財産権の保護制度を統一するための活動が行われているらしい(特許庁による)がんばって欲しいが国連、よわいからな。

さて、特許庁にゆくぞ。
http://www.jpo.go.jp/indexj.htm
減免の対象は上記、
まず制度の紹介
http://www.jpo.go.jp/seido/index.htm
国際出願 (PCT)についても解説してある。項目多数で長い。
3行で要約、とかつくってくれたらいいのに。
http://www.jpo.go.jp/seido/index.htm
でもわかった。国際出願PCTするには、日本で日本語で1通出願すればよい。
それで国際的に調査、特許がとれるかの予備審査までゆく。
とおれば、各国の国内手続きに移行する。
「優先日から30ヶ月の期限が満了する前に、権利を取りたいPCT加盟国が認める言語に翻訳した翻訳文をその国の特許庁に提出し、その国が求める場合には手数料を支払う必要があります。」
ここの翻訳、手数料が大金がかかる元みたい。

つぎに、出願から審査、審判、登録まで(イカス!)
http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/index.htm

でも見終わる前に頭いたくなってきた。今日はこれまで。
PCTの費用も特許庁にあったが、これは減免対象になるのかならないのかが
いまいちわからん。

法律文をみると言語明瞭意味不明でいらいらする。
「発明、すなわち、自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のものを保護の対象」としてる特許法だが、高度ってなに?どれくらい高度だといいの?高度レベルって数値化できるの?やれるもんならやってみなっていいたくなるな。『暗号など自然法則の利用がないものは保護の対象とはなりません」昔の暗号はいざ知らず、カオスやフラクタル、因数分解を利用した公開鍵暗号は自然法則を利用してないのか?数学的法則は自然法則ではない?そうですね。
| 特許 | 19:38 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
うーん、うれれば小金くらいははいるやもしれませんが。 初期投資の大きさのわりには?どうなんでしょう。 大企業の横やりを阻止するためだけの、防衛特許(収入はなし)でも良い気がだんだんしてきました。 それすら国際特許でどうなるのかまだよくわかってません。まだ勉強/考え中。
| 原 拓史 | 2005/12/09 1:06 PM |
特許があとで大金になるなら20万くらい安いもんだね。
| ゲスト | 2005/12/08 4:28 PM |
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