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フユシャク類の"大発生"
一応フユシャク類が道内各所で密度高めです。
もうすぐでした、になりつつある。ぼちぼち降りてしまう時期だなあ。
大発生の定義にもよりますが、葉の食べつくしをおこしている、くらい厳しくすれば局所的で散発的、
5-6割の葉面積を失っている、くらいの場所はわりと広範囲にありそうです。
約10年ぶり僕が見るのは3回目だけど、しょぼめ。
どうも開葉との対応がうまく行ってないように見える(去年は葉が早く、今年は虫がはやかった?)
写真は日本海側某所、シラカンバにつくナミスジフユナミシャクの幼虫たち。
| | 06:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ナミスジフユナミシャクの交尾
今日とある業務で天塩川の河川敷を這いずっていたら、

ナミスジフユナミシャクの交尾個体を発見。

IMGP6248.JPG

Pentax Optio WG-1のデジタル顕微鏡モードで撮影。ちょっとシャギー

(画像クリックしてFlickr側でより大きな画像でも確認できます)

(とおもって自分でやってみると、現在Flickrproアカウントが切れているせいで、1024×576に縮小されてて...これだと元画像1920 × 1080のまあ半分なので、フルサイズのシャギーさはわかりませんでした。)


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| | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ヤママユがめずらしくなくなった...
1998年から蛾をとってて、去年までここいらでは珍しかったヤママユ
なんか今年はいっぱい飛んでるぞ...
去年とった写真の方がいいからそっちをどーぞ。


他にも、1992年から、ここいらのケヤマハンノキで大発生するハムシといえば、ミヤマヒラタハムシだったが、
去年からハンノキハムシが局所的に大発生(周囲数本の樹だけハゲている場所が散発的にある)。
2000年ころ札幌あたりでハンノキハムシがでてたときも、
こっちはミヤマヒラタハムシだったのに。

虫相が変わって来ているかもしれない...
| | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ヒラタマルハキバガの仲間
ヒラタマルハキバガDepressariidaeの仲間。2009.10.26
PA260745.JPG
よく見る奴だが未同定。
8Wのライトトラップだと中に入らず近くにいることが多い:定量調査にならない。
ヒラタマルハキバガやハマキガは今後(っていつ?)の課題。
まずは大蛾から...
| | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
最近の蛾
はこんな感じ。
ライトトラップの回収物。
以下は単なるリストです。
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| | 01:21 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
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