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エゾオオカミ物語 (講談社の創作絵本)
あべ弘士2008。
かつて北海道にいたエゾオオカミの物語。現在のシマフクロウが、エゾモモンガに語る。
あべさんの原色を多用した色使い、タッチの力づよさが最高。どの見開きもぐっと来る。
エゾオオカミと近年のエゾシカ増加問題をからめて、かつ説教くさくなく、
子供(大人にも)考えさせる内容になってると思う。

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| 絵本 | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鹿よ おれの兄弟よ
鹿よおれの兄弟よ (世界傑作絵本シリーズ)
鹿よおれの兄弟よ (世界傑作絵本シリーズ)
神沢利子&G. D. Pavlishin 2004

Sikhote-Alinの麓の森に暮らす猟師の青年は、鹿の足の腱を糸にした鹿皮の服を着て、鹿皮の靴を履き、
鹿の肉をくって、それを血肉として生きている。
だから、彼は鹿だ。
その美しい兄弟を撃つために彼は川をさかのぼり、森をさまよう。
鹿も彼も、とても高貴な魂でできている。
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| 絵本 | 13:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
どんぐりかいぎ
どんぐり かいぎ
どんぐり かいぎ


こうや すすむ 福音館書店1995

えーん、アマゾンに絵がないよう。しかたないので紹介だけします。
興味あるかたは上のテキストリンクからアマゾンにいってみてください。

森の樹は毎年種をつけるわけではなく、何年かに一度たくさんの種をつけます。
それがなんでだろう?っていろいろ考えられているんですが、
この絵本はどんぐりの樹たちがいろいろ相談してやってみて、
失敗して反省して、今のやりかたにたどりつくおななしです。
絵もいいんだけど、おみせできなくて残念です。
| 絵本 | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
やっぱりおおかみ
やっぱりおおかみ
やっぱりおおかみ


ささき まき さく.え 1973福音館

天野月子の期間限定サイト月面http://www.amanotsukiko.net/main.html
(20051231まで)で、爆音生活を読んでいて、「集団を食み出した狼。」という回をみた。とたんにこの絵本を思い出した。
夏に龍谷大学の里山http://d.hatena.ne.jp/kheperer/ に、気球を上げて航空写真をとりにいったときに、協力してくれた先生にいただいた本だ。
先生は、きみみたいだといってこの本をくれた。
そうかな?
おおかみが(表紙のように、狼だけ陰で、あとのものは描かれている)、
いろんなばしょで自分と似た子をさがすが、みつからない。
最後に、なぜか気球がでてきて、とんでいってしまう気球をみながらおおかみが、
「やっぱり おれは おおかみだもんな おおかみとして いきるしかないよ」
という。「そうおもうと なんだかふしぎに ゆかいな きもちに なってきました。」
そういうことは、よくある。
無理して皆に合わせて、無理がきたときは、さくっとあきらめる。
きっと学校や職場でそんないたたまれない日々をおくる人がよんだら、
ふっとかるくなるんじゃないか?
| 絵本 | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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